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山小屋泊で、ライチョウ寛ぐ『唐松岳・大黒岳』五十路女子の山友ふたり旅15.5kmアルバム

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念願の唐松岳へ

唐松
標高:2.696m
●日本三百名山、新日本百名山、日本百高山、その他
●八方尾根と遠見尾根の頭頂

黒菱駐車場からリフトを乗り継ぎ、八方池山荘へ。
黒菱駐車場:24時間・無料・トイレあり
リフト:モンベル割あり
売店では、オリジナルTシャツや、ライチョウのぬいぐるみなどが並んでいました。

八方山ケルンの立つ八方山山頂
八方山ケルンの立つ八方山山頂

右下に八方池を眺め、稜線を登っていきました。

セミシニア隊員1号
八方尾根では、ハッポウアザミ、ハッポウタカネセンブリなどの固有種も多いそうです。
シニア隊員七福神さま
Wikipediaによると''1964年(昭和39年)8月20日に「八方尾根高山植物帯」が、長野県による天然記念物の指定を受けている''そうじゃ。
ハッポウウスユキソウ
ハッポウウスユキソウ
ハッポウワレモコウ
ハッポウワレモコウ
ダケカンバの巨木が茂る下ノ樺(しものかんば)
ダケカンバの巨木が茂る下ノ樺(しものかんば)

紅葉と人物のフォトコンがあったのか、私たちはカメラマンさんから声をかけられ、モデルになり、何枚か撮影しました。

扇雪渓には、昨シーズンのものと思われる雪が残っていました。

丸山山頂の広場から唐松岳方面の眺め​
丸山山頂の広場から唐松岳方面の眺め
手すりやロープの張られた区間
手すりやロープの張られた区間
唐松岳山頂山荘にチェックイン​
唐松岳山頂山荘にチェックイン

荷物を置いて「唐松岳山頂山荘から約20分」といわれる唐松岳の山頂へ。

いざ!ガスの中の唐松岳山頂へ!​
いざ!ガスの中の唐松岳山頂へ!

友人は「私、走ってっていい?」とタッタカタッタカ...
頂上手前で「一緒に登頂しよう」と待っていました。
私はヘロヘロです。
そして手を繋いで登頂!

唐松岳山頂
唐松岳山頂
セミシニア隊員1号
天気が良ければ、唐松岳の山頂から、五竜岳や不帰ノ嶮(かえらずのけん)なども望めるそうです。

唐松山頂山荘へ

唐松岳から山荘に向かう尾根​
唐松岳から山荘に向かう尾根
唐松岳山頂山荘
唐松岳山頂山荘
日没後iPhoneで撮影した、唐松岳山頂山荘の正面のテント場越しの剣岳
日没後iPhoneで撮影した、唐松岳山頂山荘の正面のテント場越しの剣岳
唐松岳山頂山荘の朝食​
唐松岳山頂山荘の朝食
唐松岳山頂山荘のオーナーさんと​
唐松岳山頂山荘のオーナーさんと

ライチョウ

ライチョウ
鳥名の由来:朝夕の他に、雷の鳴るような空模様の時に、活発に動き回ることから

唐松岳岳山頂から山荘に向かう途中で寛ぐ雄のライチョウ​
唐松岳岳山頂から山荘に向かう登山道で、寛いでいた雄のライチョウ
山荘から五竜岳に続く濃霧の岩峰で、ゆっくりと登山道を歩いていた2羽のライチョウ
山荘から五竜岳に続く濃霧の岩峰で、ゆっくりと登山道を歩いていた2羽のライチョウ
牛首の岩峰帯で佇んでいたライチョウ​
牛首の岩峰帯でまんまるになって佇んでいたライチョウ
ライチョウと見つめ合う友人
ライチョウと見つめ合う友人

ライチョウが、こんなにも近くで、こんなにも沢山、見られるなんて、きっとこのお天気ならではでしょうね!
蛙のような鳴き声だったので、亜種ライチョウかなと考えたりしました。

(*゚∀゚*)冬羽に変化し始めているのね!
セミシニア隊員2号

朝散歩は大黒岳

シニア隊員七福神さま
牛首の岩峰帯は難関じゃよ。

ダイナミックに広がる景観の中で、長く続く鎖場にとりつくのは、なんとも壮大で気持ち良く、スリルいっぱいで、楽しくてたまりませんでした。友人は「ここなら走れる!」とスキアラバ走っていました(笑)。

イワツメクサ
足元を彩るイワツメクサ

大黒岳は、鋭い岩峰を回り込んだ場所に山名標識がありました。
山荘で同部屋だった84歳の素敵な登山家さんと、そのガイドさん。
山での一期一会の出会いにも感動。

大黒岳の山名標識の前で
大黒岳の山名標識の前で

八方池へ

太陽の下ならどんな景色が見えるのだろうとワクワクする思いと、湿気と紅葉の見事な色合いには足が止まってばかりでした。

丸山ケルンの立つ丸山山頂
丸山ケルンの立つ丸山山頂
八方池
八方池が見えてきた!
八方池
八方池を背景に、ふたり旅にバンザーイ!
八方池山荘へ​
八方池山荘へ

唐松岳・大黒岳で見られた花々

唐松岳・大黒岳の活動記録

天気:晴のち雨、翌日雨のち曇り
スタート:9:43(第三リフト乗継場から)
ゴール:翌日16:38(黒菱駐車場まで)
歩行距離:15.3㎞
累積標高差:1.540m/1.717m
消費カロリー:4.138kcal

YAMAP軌跡スクリーンショット
YAMAP軌跡スクリーンショット
セミシニア隊員1号
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群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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