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織姫神社から行道山・天狗山へ紅葉のロングハイク14.0km

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山アプリのSNSで、多くの方々が歩かれ、その雰囲気の良さから、とても気になっていたハイキングコースです。

コース
●関東ふれあいの道「歴史のまちを望む道」
●天狗山ハイキングコース

まずは、明け方のライトアップされた織姫神社を参拝。

『織姫神社』
●昭和12年に創建された、足利市の守護神
●桜やツツジの名所

織姫神社の朱塗りの社殿
明け方のライトアップされた織姫神社の朱塗りの社殿
セミシニア隊員1号
「陸の竜宮城」とも呼ばれていたとか。

もみじ谷へ向かうところで、古墳があった。
こちらが標高は118mの『機神山』かもしれないと、後で思った。

鏡山からの眺め
鏡山からの眺め
明るい尾根道
明るい尾根道
丸太見晴台からの眺め
丸太見晴台からの眺め

『両崖山(りょうがいさん)』
標高:251m
栃木百名山

両崖山のタブノキの大木​
両崖山の天然記念物「タブノキ」の大木
両崖山のあずまや​
両崖山のあずまや
シニア隊員七福神さま
両崖山の山頂は、平安初期に築城された足利城の、本丸跡なんじゃて。

「おと坂」では、9.000㎡にわたりカタクリが咲き、「カタクリの里」とも呼ばれているそうだ。

『大岩山(剣ヶ峰)』は、標高:417mのピークで、開けた景色を楽しむことができた。
春のツツジも美しいそうだ。

足利行道山(ぎょうどうさん)
標高:441m
●関東百名山、栃木百名山
●三等三角点
●360度の眺望

行道山の山名標識​
行道山の山名標識

寝釈迦

約50cmの寝釈迦像
約50cmの寝釈迦像
約50cmの寝釈迦像
寝釈迦像
寝釈迦の展望ポイント​
寝釈迦の展望ポイント

『浄因寺(じょういんじ)清心亭』
●行道山浄因寺は「関東の高野山」とも呼ばれ、栃木県の名勝に指定されている。
●葛飾北斎は、浄因寺の清心亭への空中橋「天高橋(てんこうきょう・あまのたかはし)」を「行道山雲のかけ橋」として描いたとのこと。

登山道から見下ろす浄因寺
登山道から見下ろす浄因寺
浄因寺のあずまや周辺のモミジ
浄因寺のあずまや周辺のモミジ
浄因寺の大イチョウと空中橋
浄因寺の大イチョウと空中橋
春はトウゴクミツバツツジ、初夏のシャガ群落、秋の紅葉と、四季折々の彩りで楽しませてくれるんだって。
セミシニア隊員2号

浄因寺からグルリと両崖山に戻り、そこから今度は、天狗山ハイキングコースへ。

『紫山』と書かれたピークもあったが、この辺りは、紫ツツジの名所とのこと。

気持ちのいい登山道​
気持ちのいいハイキングコース

天狗山
標高:258m
二等三角点

天狗面つきの山名標識​と三角点
天狗面つきの山名標識と三角点

標高:202mの 『かわら山』を超えると、富士見岩があった。

富士見岩​
富士見岩

『ゴジラ岩』や『天狗の牙』を見て、『つる山』『須永山』『観音山(標高:154m)』と小さなピークを越え、子安観音堂から織姫神社へと戻った。

活動記録

天気:曇り
スタート:6:28
ゴール:15:43
歩行距離:14.0㎞
累積標高差:1.052m/1.052m
消費カロリー:2.942kcal

YAMAPで記録した軌跡​
YAMAPで記録した軌跡

地図画像クリックでこの日のYAMAPの投稿へ。

見どころ満載の、ほのぼのハイキングが思いっきり!楽しめました。

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群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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