https://aji50life.com

草紅葉を見に奥日光へ『戦場ヶ原から湯ノ湖』14.6km

更新日:

先日登った温泉ヶ岳の登山道から見た、戦場ヶ原の色づき始めた草紅葉を、近くで見たいと思いました。

奥日光を歩いてみよう!

戦場ヶ原

戦場ヶ原
日光国立公園内にある高層湿原。
戦場ヶ原自然研究路は、赤沼から泉門池まで、木道が整備されている。
紅葉シーズンはもちろん、6月にはワタスゲの景色も見られる。
小学生のハイキングや旅行コースでもある。

戦場ヶ原自然研究路

この研究路は、赤沼から泉門池付近までの、湯川沿いの遊歩道を指すようです。
朝は、野鳥をおさめるカメラマンで賑わっていました。

ときおり湯川を眺めならがら歩くことも出来ました。

奥に見える山は太郎山で、草紅葉はホザキシモツケだそうです。
ホザキシモツケのピンク色の花はまだ、よく見るとチラホラと咲いていました。

ホザキシモツケ

赤い川


シニア隊員七福神さま
湿原内の鉄分が酸化したものなんじゃて。

泉門池

ベンチなどもあり、憩いの休憩スペースになっていました。
池の向こうには男体山が大きく見えました。

小滝

自然研究路を湯滝に向かって左手に階段を降りていくと、滝を正面から見ることができました。

湯滝

鹿避け扉の向こうで、滝がゴゥゴゥと落ちていました。
駐車場・トイレ・売店なども近くにありました。
小学生の団体や観光客で賑わい、順番待ちで記念撮影をしました。

湯滝
湯ノ湖の水が流れ落ちた滝。
湯川となって、戦場ヶ原に流れている。
奥日光三名瀑のひとつ。


戦場ヶ原展望所

バス停から湿原寄りに短い遊歩道があり、展望所に通じていました。
『戦場ヶ原』の標識の前で仲良しハイカーさんらが記念撮影をしていました。
戦場ヶ原湿原の向こうに、ガスはかかっていますが白根山や錫ヶ岳も見られました。
ふと、タヌキのような動物が歩いて来たので、しばらくベンチに座って眺めました。

男体山

120号を歩きながら、いつも右手に大きく見えていました。

湯ノ湖

湯ノ湖
火山による噴出物によって川がせき止められて出来た、自然のダム。
明治の初めに魚が放流され、現在ではマスやコイなど多くの種類が生息している。
湯ノ湖周回遊歩道は、1周2.8kmの散策路。

湯滝の落ち口

温泉


白く濁っているところは、硫黄分を含んでいる温泉が湧きでているのだそうです。

兎島からの眺め

先日登った温泉ヶ岳方面の眺め

奥日光で見つけた花々

生きものたち


セミシニア隊員1号
カメラマンさんに習って鳥を撮りました。

あら(*'▽')タヌキさんかしら♪
可愛い♡
セミシニア隊員2号

地域のグルメ

日光チーズケーキ・銘菓きぬの清流・餃子コロッケ


活動記録

天気:晴れ一時雨
スタート:7:40
ゴール:16:16
距離:14.2km
活動距離:14.6km
累積標高差:432m/493m
消費カロリー:1.881kcal


(YAMAPスクリーンショットより)


おわりに

昔は草紅葉を見て「ただの枯れ野原じゃん」という印象が強く、周りの風景や生きものたちにはあまり目がいかなかったような記憶があります。
年々、景色や季節の移ろいなどが見え始め、感動できるようになってきたように思います。
また数年後には、違う雰囲気が味わえるようになっているのかもしれません。
山歩きと人生は似ているなぁと再び感じました。

3+
  • この記事を書いた人

群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

-山散歩, 秋の散策, 群馬県以外の散策
-, ,

Copyright© 50歳からの楽しいおでかけブログ , 2021 All Rights Reserved.