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『涸沢小屋』泊で涸沢カールを堪能!

更新日:

憧れの『涸沢カール』に一泊して、日本一といわれる山岳紅葉を堪能したい!

セミシニア隊員1号
どこに泊まろうか?

山の醍醐味のテント泊は、
約10数kgを背負って15km6時間を登りきる自信はまだないし...
ヘルニアを考えるとリハビリ以上のチャレンジは、下山翌日からの仕事に響くし...

考えるまでもなく、山小屋泊に決定ねっ!
セミシニア隊員2号

シニア隊員七福神さま
涸沢カールの山小屋は2軒じゃ。

大人な落ち着いた雰囲気を感じる『涸沢小屋』に決定!

『涸沢小屋』に泊まってみよう!

テント場から眺めた涸沢岳と涸沢小屋

涸沢小屋

涸沢小屋は、涸沢カールを見渡す標高2350mの南斜面に立つ、三角屋根の明るい小屋です。
こじんまりした小屋ではありますが、山を愛するお客様方と明るいスタッフが作り上げてきたアットホームな雰囲気が特徴の山小屋です。
涸沢小屋のホームページより引用(2019/10/12)

クチコミでの魅力
●涸沢小屋は高い場所にあり、涸沢カールに張り出すテラスから、3.000mの名峰に囲まれた抜群の景色を眺めたり、名物のソフトクリームやマムートジョッキでビールも味わえる。
●涸沢ヒュッテの収容人数約200名に対し、涸沢小屋は約100名といった規模イメージで、スタッフの対応も丁寧。
●その他

営業期間:4月下旬から11月初旬
宿泊料金:1泊2食10.000円 素泊り7.000円
お弁当:1.000円

涸沢小屋での部屋

小部屋

部屋は涸沢小屋から割り振られ、2階にある更衣室の隣の『雲』という小部屋になりました。

(*゚∀゚*)ラッキー!
セミシニア隊員2号

しかも1人1組で布団が使うことができ、相部屋の方々と「VIPじゃん」と盛り上がりました。

シニア隊員七福神さま
繁忙期は相部屋が基本じゃよ。

同世代の大人女子で、ジャンダルムや私には未知の上級コースの山々に登られていたり、登山歴50年以上だとか、ベテランさんとご一緒できたので、とても勉強にもなりました。

大広間

食堂

涸沢小屋の食事

夕食

4回転めくらいかと思われる番でしたがスタッフの方々は朗らかで、「おかわりありますよ」と声かけしていました。
テーブルの皆も、疲れも飛び「よそいますよ」と流れ作業でスムーズな食事が楽しめました。

朝食
朝食待ちの列

5:00からの朝食をいただこうと、4:45から列に並びましたが、すでに長蛇の列でした。
5:00からの朝食には間に合わず、45分待ちで5:30からの番でした。
涸沢小屋に宿泊している人数の多さを考えたり、奥穂・北穂高岳登頂やパノラマ新道への憧れ、モルゲンロートへの期待などが膨らむ時間になりました。

お弁当

ヘリでの物資運搬や山小屋での色々な仕事、スタッフの思いなどが自然と連想させられ、食事にも感謝でいっぱいになります。
個人的にコンニャクの食感は、山らしいような、なんだか好きな歯ごたえでした。

涸沢小屋のテラスで

マムートジョッキでのビール

(*゚∀゚*)念願叶ったり!
セミシニア隊員2号

名物のソフトクリーム

濃厚で独特なお味でした。

珈琲

朝の爽やかなお味でした。

売店では、涸沢小屋オリジナルのバッチとバンダナも買いました。

涸沢小屋からの景色


ひゃーっ!ここは日本ですか⁉︎な景色ね。
セミシニア隊員2号

奥穂高岳への登山口

テント場や涸沢ヒュッテ方面の景色

休日などは、更にギッシリとテントで埋め尽くされるそうです。

月とテント場の夜景

夜明け前には満天の星空も見られました。

4:30頃だったかしらね♪
セミシニア隊員2号

モルゲンロート
この日のモルゲンロートは5:50頃からでした。
テント場に下りていく途中から見上げたモルゲンロート

セミシニア隊員1号
モルゲンロート
朝焼け
山肌が太陽の光を受けて赤く染まる現象
ピンク色を帯びた明るい赤色に見え、山が最も美しくなる時

シニア隊員七福神さま
テント場か涸沢ヒュッテまでおりて見るのが絶景ポイントじゃて。

テント場のから北穂高岳の眺め

随分日も昇ってきましたが、それでもとても綺麗でした。


おわりに

『この景色の中に山小屋がある』
なんてすごいことなんでしょう!
言葉になんてなりません。

セミシニア隊員1号
ありがとうございました。

5+
  • この記事を書いた人

群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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