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初冬の『小野子山』ほのぼのループ7.7km

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「12月だから十二ヶ岳」なので『小野子三山縦走だっ!』と思いましたが、今回は『小野子山』でゆっくり満喫して来ました。

ぐんま百名山『小野子山』に登ってみよう!

小野子山登山口近くの駐車スペースに車を停めてスタート。

車2〜3台が停められそうです。

霜をザクザク踏んだりしながら、なかなかの急坂を登って行きます。
時折ロープもあり、道迷いの心配もありませんでした。

休憩ポイント(高山村)

休憩ポイントからは、北側に吾妻耶山方面と、南側に利根川や群馬県庁舎などの景色が、楽しめました。

群馬県指定天然記念物の姉ツツジ『高山のゴヨウツツジ』

高山のゴヨウツツジ
ゴヨウツツジ:別名シロヤシオ
目通り:1.3m
根回り:1.4m
樹高:5.8m
枝張り:8m
群馬県・環境省の看板他より

シニア隊員七福神さま
春になると白い花を咲かせ、登山者で賑うそうじゃよ。

以前はもう1本のゴヨウツツジがあり『姉妹ツツジ』と呼ばれ親しまれていたそうです。
現在は、この姉ツツジのみ。

ここから、これからの季節ならではの、明るい尾根道でした。緩やかな登りで、冬枯れの木々越しの眺望や、誰もいない静かな山歩きも楽しめました。

『小野子山』山頂

小野子山
標識:1.208m
ぐんま百名山
方位盤あり

山名標識

山頂からの眺め

浅間山方面

前橋の市街地など関東平野

榛名や赤城の峰々も、楽しむことができました。

セミシニア隊員1号
下山しまーす。

急坂を下ります。
登山口から休憩ポイントまでと山頂から林道までの両区間では、急坂で、随所に『足元が滑りやすいので』という看板もありました。
椎間板ヘルニアとすべり症なので、転倒予防のためにチェーンスパイクを履き、木の枝を拾いストック代わりの相棒にしました。

冬枯れの木々越しに、大峰山方面の眺めもキラキラと綺麗でした。

鞍部に下ります。
分岐から十二ヶ岳への縦走ルートです。

セミシニア隊員1号

作業用の林道を歩き、林道小野子山線へ。

長い長い林道を歩きながら、のどかな景色を味わいました。

山肌の色彩がキレイ♡
セミシニア隊員2号

高山村除染事業 除染廃棄物仮置場から景色

たかやま高原牧場

たかやま高原牧場
標識:700m
総面積:135ha
明治初期に開設され、昭和30年に村営になった牧場。
乳牛100頭以上が放牧されている。
関東ふれあいの道『たかやま高原牧場のみち』は、牧場を一周する約8kmの自然遊歩道。

空には

タカ?トンビ?
セミシニア隊員2号

たかやま高原牧場の展望園地からの眺め

目の前には子持山が大きく見え、アイキャッチ画像にしました。

小野子山で見られた花々

小野子山での山ごはん

今回は、小野子山の山頂で、カフェタイムを楽しみました。

甘酒ココアの作り方
固形の甘酒と粉末ココアをカップに入れ、熱湯を注ぎ混ぜたら、出来上がり。

小野子グルメ?

帰りに立ち寄った『道の駅おのこ』で食べた、完熟バナナ入りのシフォンケーキと、ポテト入りの焼きそばです。

活動記録

天気:晴れ一時雪
スタート:8:42
ゴール:14:27
活動距離:7.7km
累積標高差:632m/632m
消費カロリー:1.336kcal
撮影枚数:130枚ほど

(YAMAPスクリーンショットより)

セミシニア隊員1号

おわりに

こんなにもほのぼのとのんびりと山行を楽しんだのは、久しぶりです。
踏みならされた、しっかりした登山道で、初心者やソロデビューにもオススメかと思いました。
山頂までの500mほどは、冬枯れ遠望の明るい尾根道で、少しでも長くここに滞在し続けたくなり、登頂を遅らせるようにゆっくり歩きました。
いよいよ大好きな冬登山の始まりも感じました。

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  • この記事を書いた人

群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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