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雪と眺望の赤城『駒ヶ岳から黒檜山へ』5.4km

更新日:

セミシニア隊員1号

というわけで早速、今度はソロで、雪の駒ヶ岳もまわって来ました。

雪の『赤城山』に行ってみよう!

おのこ駐車場に車を停め、駒ヶ岳・黒檜山登山口からスタートです。
今年は暖冬といわれ、しばらく晴天が続いていたためか、雪はとても少なく感じました。
雪の多い時には、この辺りも露氷の森になり、鉄階段も雪で埋まり歩きやすくなるそうです。

樹林帯を抜けた稜線から、大きく広がる眺望を楽しみました。

まるで昔話のヒトコマにありそうな景色だなぁと思いました。

雪が少ないとはいえ、トレース以外の場所では膝下までズボッと埋まる積雪でした。

これから登る駒ヶ岳と黒檜山の頂を眺めながら、贅沢な気分で歩きました。

木々の向こうには、谷川の峰々が真っ白でした。

『駒ヶ岳』山頂

山名標識と何方かが作った雪だるま

光の加減で、うっすらと富士山も浮かんでいました。

山頂から少し下ると、真っ白な浅間山も見られました。

次は黒檜山へ向かいます。

大タルミもアイゼンで大丈夫でした。

樹林帯の急坂を抜け、60歩の絶景スポットからの眺めです。

雲海が見られることもあるようです。

『黒檜山』山頂

2分の絶景スポットからは、キラキラと谷川の峰々の頂が光っていました。

先日は雲の中だった武尊山も雄々しく見られました。

この2分の絶景スポットの広場では、露氷も沢山ついていました。

数組の方々もゆっくり寛いでいました。
山頂に戻っておやつをとり、下山しました。

富士山の見えるスポットからは、4度目にして初めて富士山を確認することができました。

駒ヶ岳で見た富士山よりも、さらにうっすらと浮かんでいました。
富士山は駒ヶ岳から眺めて、ここでは赤城大沼と外輪山の山容を楽しみたいかなぁと思いました。

岩場は雪の階段のようになっていました。
露氷は落ちていましたが、足場はさらに歩きやすく感じました。

赤城大沼はまだ立入禁止とのことでした。
そのため(人がいないため)なのか、タヌキを見ることもできました。

活動記録

天気:晴れのち曇り
スタート:8:41
ゴール:14:04
活動距離:5.4km
累積標高差:552m/552m
消費カロリー:1.163kcal

(YAMAPスクリーンショットより)

セミシニア隊員1号
YAMAPの投稿です。
赤城『駒ヶ岳から黒檜山』

おわりに

駐車場に戻ると登山者らしい車はなく、この時間でも1番最後だったようです。
雪の赤城山は、朝早ければ早いほど、絶景が楽しめるのかもしれないと感じました。

(*´∀`*)今シーズン、もう一度『赤城山』にチャレンジする?
セミシニア隊員2号
一面に広がる露氷景色と戯れたかろうのぉ♪
シニア隊員七福神さま
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群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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