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まち歩きマップから『城下町小幡』の桜並木へ

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数年前に通り掛り、気になっていた場所でもあり、しかも〝約150年間栄えた織田氏の、江戸時代の面影が残る城下町で、54本のソメイヨシノが見頃を迎えている〟と聞けば居て立ってもいられません。

『小幡の桜並木』へ行ってみよう!

【目次】
『小幡の桜並木』レポ
『小幡の桜並木』の情報

『小幡の桜並木』レポ

『養蚕農家群の町並み』です。
お婆さんの家でも蚕をやっていて、季節には親族で手伝いに行きシャリシャリと桑の葉を食べる音を聞きましたが、あまりこの辺りの町並みに懐かしさは感じませんでした。
お婆さんの家はこんなにも町ではなかったし、家々が隣接していない村だったからなのかもしれません。
お爺さんの話によると、以前はこの辺りの家も、庭の案内などもしてくれたそうです。

午後になると桜が風吹始めました。

カメラの腕があったら相当な写真が撮れそうです(笑)。ここも写真家さんが多かったです。

小さな子どもも花弁を集めてはヒラヒラと散らして遊んでいました。

(´▽`*)話しかけたん?
セミシニア隊員2号
セミシニア隊員1号
(*‘∀‘)もちろん
( ◠‿◠ ) ふぉっふぉ
シニア隊員七福神さま

明治中期に建築された町並みだそうです。

小幡の『まち歩きマップ』には〝小幡の水を巡る〟という3時間コースもあり、『雄川堰』『日本名水100選』に選ばれていたり、『世界かんがい施設遺産』にも登録されているそうです。
『芋車』は江戸時代から里芋やじゃが芋などの野菜を洗い、毎日の食生活に利用していたと、甘楽町観光案内の会の看板に記されていました。
〝水〟との関わりも深い町といえます。
今、水面には桜の花弁で沢山の筏が流れていて、なぜか心が澄んでいくような気持ちになりました。
水の力も不思議です。

道の向こう側に、可愛らしい道祖神様と井戸がありました。
この井戸は飲むことは出来ませんが水をくむことが出来ました。
昔(40年前頃に)井戸水でスイカを冷やしたのを思い出しました。

立ち寄りポイント

『小幡八幡宮』

ブログはこちら⇒期間限定の桜御朱印『小幡八幡宮』

桜並木から100mほど道を折れた所にあり、こちらも桜が満開でした。
駐車場:あり

 

『信州屋』

ブログはこちら⇒城下町の古民家かふぇ『信州屋』春のメニュー

観光案内所とカフェが併設されていて、2階からの眺めも気持ち良かったです。
駐車場:あり

 

 『松井家住宅』

ブログはこちら⇒『松井家住宅』

道の駅甘楽の敷地内にありました。
駐車場:あり

『小幡の桜並木』の情報

駐車場:なし
トイレ:あり
場所:群馬県甘楽郡甘楽町小幡

さくら祭りや武者行列も人気。

『小幡の桜並木』への地図

”群馬県甘楽郡 小幡の桜並木”

 


おわりに

歩きたくなるまち『小幡』まち歩きマップでは、3種類のコース案内があり、出発地点は道の駅甘楽になっています。
今回は城下町風情を巡るコースの一部なので、駐車場は道の駅甘楽を利用しました。
平日でも人が多かったのですが、歩道も広く平らで歩きやすく、サポートがしっかりめの靴やローリングシューズでも大丈夫かと思われます。

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  • この記事を書いた人

群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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