前掛山

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祝!噴火警告レベル1!今が旬!浅間山『前掛山』ピストン13.3㎞

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【目次】
・浅間山『前掛山』へのきっかけになった情報
登頂にチャレンジ!
・コースレポ
・『天狗温泉 浅間山荘』
・浅間山『前掛山』の感想

浅間山『前掛山』へのきっかけになった情報

★浅間山は、群馬県と長野県との県境に位置する。
★『日本百名山』『ぐんま百名山』に選定されている。
噴火警告は、レベル2(火口から2㎞の立ち入り禁止の火口周辺規制)から、約3年ぶりの2018年8月30日にレベル1へと引き下げになり、第二外輪山の『前掛山』登頂が可能になった。
★浅間山荘から前掛山へは、距離はあるが急登もなく、初心者にもチャレンジしやすいコースともいえる。

浅間山『前掛山』登頂にチャレンジ!

今回もお花の紹介をします。
セミシニア隊員2号
わしらは今回は足場の紹介じゃよ。
シニア隊員七福神さま
セミシニア隊員1号
よろしくお願いします。

浅間山『前掛山』コースレポ

往路

朝7:00、1番近い駐車場は既にいっぱいでした。
7:35浅間山荘登山口スタート
浅間山荘登山口

前掛山登山道
シニア隊員七福神さま

この辺りで咲いていた花々
下はツリフネソウでしょうか?
前掛山登山道の花々
セミシニア隊員2号

セミシニア隊員1号
川がオレンジ色です!
浅間の川の色

8:15一ノ鳥居
一ノ鳥居

一ノ鳥居の先で沢も渡るんじゃ。
前掛山登山道
シニア隊員七福神さま

8:34二ノ鳥居
二ノ鳥居

この辺りで咲いていた花々
ノコンギク
前掛山登山道の花
左上はアサマフウロでしょうか?
前掛山登山道の花々
セミシニア隊員2号

9:28カモシカ平
カモシカ平この辺りでカモシカに出逢えるかも!とのことです。

絶景じゃが足元に注意じゃよ。
前掛山登山道
シニア隊員七福神さま

9:40浅間神社の鳥居と火山館
浅間神社の鳥居火山館の煙突からの煙は、登山道に積まれている牧をひとり1本以上ずつ運び、皆で協力しあって炊かれているものでした。
お手洗い200円・休憩無料でした。

秋を感じさせる色
前掛山登山道の紅葉
セミシニア隊員2号

10:43天然カラマツ林
前掛山登山道のカラマツ林

浅間山が見えてきたじゃろ。
前掛山登山道
シニア隊員七福神さま

絶景!
トーミの頭→黒斑山→蛇骨岳→仙人岳→の連邦トーミの頭など

12:01シェルター
前掛山の山頂に向かって登る人々も見えます。
前掛山登山道シェルター

セミシニア隊員1号
ここで一休み。
コンビニのパン(*'ω'*)いつか私もクッキングしてみたいな♪
前掛山登山道でパン

なだらかなガレ場じゃ。
前掛山
シニア隊員七福神さま

12:49浅間山『前掛山』登頂
浅間山からは、煙が少しだけ上っていました。
あまりにも近すぎて、浅間山だということを忘れていました(笑)。前掛山山頂

絶景!
まさに天空からの景色!
右上のうっすらシルエット、あれは富士山でしょうか?前掛山から富士山方面

復路
前掛山
シニア隊員七福神さま

絶景!
嬬恋村方面前掛山から嬬恋村方面

セミシニア隊員1号
名残惜しくて記念にパチリ☆
前掛山シェルター

一休みした時には、腰をおろす場所を探すくらい人が多かったのですが、復路ではガランとしていました。
私の行動時間は、ピーク時刻よりも2時間程度遅くなってしまったようでした。
日暮れ前に!できれば天狗温泉に間に合う時間までに下山するために、歩くペースをあげたところ、2回も滑って尻餅をつきました。

ここも絶景じゃろ。地面も赤いんじゃ。
前掛山登山道
シニア隊員七福神さま

14:31浅間火山館
火山館

セミシニア隊員1号
登山バッチを買いました。
浅間山登山バッチ

牙山(ぎっぱやま)
牙山

15:41不動滝
不動滝二ノ鳥居辺りの分岐を左手に浅間山荘方面へ下り、沢通りに向かったところ、この滝が見られました。

16:27ゴール

セミシニア隊員1号
山行約8時間・距離13.3㎞・高低差1.102m・歩数30.475歩
前掛山登山道

『天狗温泉 浅間山荘』

セミシニア隊員1号
無事に温泉の時間に間に合い、弱酸性の日本一赤い温泉に浸かって、天狗のたまごというデザートも食べられました。
天狗温泉 浅間山荘

駐車場代:500円
入浴料:800円(駐車場利用者は600円)

『天狗温泉 浅間山荘』への地図

”長野県小諸市 天狗温泉浅間山荘”

浅間山『前掛山』の感想

  • 眺望抜群!達成感!
  • 近くから見る浅間山は、砂漠みたい!
  • 花も沢山!
  • 温泉とその近くの川は、同じ色みたい!
  • 登山者も多く、3年ぶりとは思えぬ整地ぶりで、初心者ソロにも心強い!

おわりに

筋肉痛は肩と腰でした。
バックパックの位置や大きさに原因ありと思われ、詰め方など次への課題になりました。

足は途中で少しつりましたが、脚は谷川岳でのようなトラブルもなく問題なしと思えました。

靴環境は、時々母趾爪先の外側があたることと、登りで足関節サポーターの足底の縫い目に痛みを感じたこと。
紐の調節で緩和するのか、こちらも課題になりました。

7+
  • この記事を書いた人

群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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