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逆歩に気付かずご機嫌な50歳『高津戸峡遊歩道』散策

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はじめに

〝登山はハードルが高い〟〝トレッキングも準備が必要〟〝遊歩道ならハイキング感覚で散策できるのでは?〟と気軽に歩いてみることにしました。さてと!

『高津戸峡遊歩道』に行ってみよう!

【目次】

はじめに

  • 遊歩道のマメ知識
  • 『高津戸峡遊歩道』レポ
  • 『高津戸峡遊歩道』情報

おわりに


遊歩道のマメ知識

遊歩道:散歩のために作られた道のこと。プロムナード(散歩を意味するフランス語で、遊歩道や散策路、散歩道をいう)。
ハイキング:健康のため、または見聞や景観のために、野山や一定の距離を歩くこと。

つまり、遊歩道をハイキングしたのね
セミシニア隊員2号

『高津戸峡遊歩道』レポ

駐車場から『高津戸橋』へ向かうと、左手に味ある売店がありました。そそられまくりでしたが、進むことにしました。

観光課A「あの・・・後ろが前です・・・。」

   

真っ赤な高津戸橋を渡った左手に、遊歩道への入り口がありました。

観光課A「出口ですってば。」

まず吊橋がありました。スマホでパチパチやっていてる女子がいました。あの方たちはSNSに投稿するのかしらと考えたら、可愛らしく思えて来ました。順番を待って私も記念に一枚撮りました(下の写真です)。

   

『渡良瀬川』を眺めながらズンズン歩き、手すりから覗き振り返ると、先ほど渡ってきた高津戸橋にどなたか歩いているのが見えました。私もそこから来たのよと思いました。

川の流れをシャッタースピードを変えて撮影すると、真っ黒な写真やドロロンな写真が撮れました。スキル不足に笑えました。
ポットホールを見ようと川岸にも降りてみましたが、ローリングのコンフォートを履いていたので、滑りました。我ながら、玄関先での靴選びに失敗です。

ん?なぜでしょう。出口付近にこの案内板は・・・。

観光課A「だから・・・。」

   

あの橋は『はねたき橋』です。

はねたき橋から高津戸橋が、あんなに小さく見えました。

   

なぜでしょう。

こんなに歩いたのに、帰りはアッという間に駐車場に着きました。売店でおやきを買い、神明宮も散策しました。


『高津戸峡遊歩道』情報

はねたき橋から高津戸橋までの約500mの散策路。
ポットホールやゴリラ岩などの奇勝や、四季折々の自然が満喫できる。

遊歩道を降りた川原での足もとや、ダムの警報に注意する。

  • 上毛かるた:『耶馬渓しのぐ高津戸峡』
  • 所在地:群馬県みどり市大間々町
  • 問合せ:群馬県みどり市 観光課

『高津戸峡』への地図

”高津戸峡”

 


おわりに

このブログを書くにあたって調べたところ、逆歩したことがわかりました。どうりでいろんな方とすれ違うはずでしたし、案内板の場所も合点がいきました。

また、みどり市の観光ガイドにも、足元に注意と記載がありました。

ふぉっふぉっふぉっ( ◠‿◠ )
シニア隊員七福神さま

年々身体は臨機応変には動きにくくなっていきます。「なぜ今私は転んだのですか?!」といった具合に、身体の動きが理解できなかったりします。

何かにチャレンジをする時は『しっかり準備』と学びました。いやはやトホホ。

あはははは!気を付けましょうね
セミシニア隊員2号
セミシニア隊員1号
はい(*^-^*)ありがとうございました。

みどり市の観光課様 Aさんで登場させていただき、失礼いたしました。次回は、はねたき橋からスタート致します。

セミシニア隊員1号
次回のための持ち物リスト:リュック・靴底に溝のある靴・水筒・タオル・薬用リップ・一眼レフカメラ・スマホ
    (記載事項調べ2018)

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  • この記事を書いた人

群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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