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関東ふれあいの道『草木湖コース』にちなんで

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はじめに

地域密着な日帰り散策をしようとする時に『上毛かるた巡り』は広く愛用されますが、今回は『関東ふれあいの道巡り』にしました。といっても好きなところへのドライブですが、紅葉迫る秋、よし!

『草木湖周辺散策』へ出発だ!

はじめに

  • 「関東ふれあいの道」マメ知識
  • 草木湖周辺散策のレポと地図
  • 草木湖周辺の情報
    『不動滝』『草木ダム』『草木湖』『草木湖展望台』

おわりに


「関東ふれあいの道」マメ知識

『関東ふれあいの道』は、昭和57年から5年間をかけて環境省によって整備された、1都6県をぐるりと1週する長距離自然歩道。
各コースの撮影ポイントで本人を含めた写真を撮り、申請すると踏破記念バッジを手に入れることができる。
群馬県には35のコースがあり、A5版の地図も販売されている。31番目のコースに『草木湖をめぐるみち』があり『不動滝』はその撮影ポイントに指定されている。


『草木湖周辺散策』のレポ

草木湖周辺に『不動滝』という滝があることを知り、早速行ってみました。平日の午後(おやつ時)で静かに、川の水や風に揺れる木などの自然の音が聞こえて来ました。看板に従って遊歩道を下っていくと、ずいぶん近くまで進め、ビックリしました。

不動滝   

ゴォォォォーー!ザバァァァァーー!強い音で滝が噴き落ち、自然の強さを感じました。何十年ぶりかの滝鑑賞だったこともあり、刺激的でした。シャッタースピードや明るさなど、カメラの達人になったらきっと素敵な写真が残せるはずだと思いました。真冬には凍るそうです。

帰りもやや足場の広い階段を登りました。シニア親子が気遣い合いながら散策しているのを見て、あんな親子っていいなと思いました。

   

赤い橋から見降ろした川をパチリ。せせらぎ。

『草木湖』の湖畔にある『草木ドライブイン』で友人と落合い『よもぎまんじゅう』を頂きました。珈琲を飲みつつこのベンチから草木湖を眺めるのは何度目だろうと思いながら、50年を振り返ったりしました。

陽の光と一緒に山の色も移っていくのが、とても奇麗でした。

   

『草木ダム展望台(右岸)』からの夕日に映える景色はお見事で、陽が沈むまで見ていたいと思いました。

『草木湖展望台』では素敵木があったので、時間を分けて3枚撮りました。「夕方」と

   関東ふれあいの道 草木湖

「夕焼け」と「夕暮れ」です。踏破記念バッジの撮影ポイントが、この木の下だと思い込みスマホで自撮りしました。このブログを書くまで気づきませんでした。おっちょこちょいでお恥ずかしいです。

   

太陽の写真は一眼レフデビューしてから初めて撮りました。色々と記念に残る午後を満喫できました。


草木湖周辺の情報

『不動滝』

落差20mの滝。4月の山桜、5月の新緑、11月の紅葉、冬季の雪景色など、四季の見どころとなる。

『不動滝』への地図

”群馬県みどり市不動滝”

『草木ダム』

昭和53年に完成したコンクリートダム。毎年8月の草木湖まつりで、内部見学ができる。

『草木湖』

『地域に親しまれかけがえのないダム湖百選』に選ばれている。周遊ハイキングには1時間半・2時間半・3時間のモデルコースもある。9月には健脚を競うマラソン大会も行われる。ツーリングコースとしても広く親しまれている。富弘美術館も有名どころだ。

『草木湖展望台』

見晴らしスペースとお手洗いがある。

『草木湖』への地図

”草木湖”

 


おわりに

セミシニア隊員1号
次回のための持ち物リスト:靴底に溝のある靴・ハンドタオル・『よもぎまんじゅう』を食べるための小銭・一眼レフ・スマホ
みどり市には、『関東ふれあいの道』のコースが沢山あるので、また来て見たいと思いました。

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群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

-秋の散策, 群馬の四季を散策
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