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緑風の『笠丸山』4.7km

更新日:

雨あがりの岩場は大丈夫だろうか?
今年のアカヤシオシーズンは見頃過ぎだろうか?

ツツジが咲いていると風の便りが届いとるぞ、他にも何か花々が楽しめるかもれんぞ。
初心者コースで3時間半程度でまわれるそうじゃよ。
シニア隊員七福神さま

ぐんま百名山『笠丸山』に行ってみよう!

駐車場から舗装道路を下った先の笠丸山登山口から入山し、時計回りにループで歩きました。

『笠丸山』登山道の足場の様子

登山口付近では、水の音をサラサラと聞きながら、住居附沢川沿いや時々沢を渡りました。

「ヤマメかな?」ホントだ!魚が泳いでいる!

セミシニア隊員1号
山の達人は目の付け所もシャープだなとビックリしました。

山頂付近は急登で、ロープもかけられていました。

北のルンゼへのロープは"1人ずつ"だそうじゃ。
シニア隊員七福神さま

橋渡しになっている木

橋...と言ってもいいのかな?何か歴史を感じる場所でした。

登山道からの景色

アカヤシオの間から山々を眺めることもできました。

アカヤシオが岩峰を彩る笠丸山を眺めることも叶いました。

山道で会った方が「アカヤシオの開花状況を聞きながら登って来たら『蕾』『見頃』『散り始め』って、皆いろんなことを言うんだよ。」と仰いました。
私は「散り始めです」と答えました。

セミシニア隊員1号
開花状況は、アカヤシオのある位置によって日照状況も異なることを考えると、どこで咲いているアカヤシオの説明かによるのだと気付きました。
会話力などを考えさせられた瞬間で、有り難く思いました。

断崖絶壁からも覗いてみました。

(≧▽≦)気を付けて~。
セミシニア隊員2号

動植物

ヘビやキアゲハの撮影に成功しました。

カメラを向けている最中に、蛇は何枚撮影してもじっとして動かず、蝶々はヒラヒラ舞い続けていました。
鷹か鳶のような鳥はカメラを構える前に飛び去って遠くに行ってしまいました。

「アカヤシオに包まれて」気分を味わい歩くことも出来ました。

ハシリドコロいっぱいの樹林帯も歩きました。

歩き覗き込んで見ると、見頃でした。

ゆっくり散策の楽しさを知っていく気持ちになりました。

他にも色々な花が咲いていました。

ヤマブキ、ヒカゲツツジ、ヒトリシズカ、マムシグサ、スミレ、ニリンソウ、エンゴサク・・・
セミシニア隊員2号

こちらは、調べによると、ニッコウネコノメソウとコガネネコノメソウでは!と思われます。

セミシニア隊員1号
私にとってネコノメソウは、山のSNSで知り、とても可愛らしく見つけると嬉しくなる花です。

『笠丸山』東峰

祠と山名標識がありました。

両神山の頂きを望むことができました。

『笠丸山』西峰(山頂)

標高1189m、三等三角点あり、こちらが本峰で山頂とのことです。
西峰からの両神山。

遮るものがなく直風を味わいました。
360度の眺望にも低山だということを忘れまうほどでした。

活動記録

スタート:8:04
ゴール:13:34
距離:3.4km
活動距離:4.7km
累積標高差:507m/519m
消費カロリー:905kcal
歩数:7578歩

(YAMAPスクリーンショットより)

おわりに

山での花探しは、上も下も見て、パッと見える花や、目を凝らして見える花もあり、「視野を広げる」を学べる場所なんだなぁと社会科勉強にもなることから、また山の魅力を発見できました。

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  • この記事を書いた人

群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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