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日帰りバスツアー『横浜中華街・古都鎌倉』50歳おひとりさま参加しました!

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はじめに

メモリードの日帰りバスツアーに申し込みました。
運転手付きだし、効率的に周ってくれるし、添乗員いるし、お得なので日帰りバスツアーは好きです。年に1度くらい参加できればいいなと思います。
おひとりさまツアー参加は、仕事柄あまり友達と休みが合わないこともあって案外得意です。若い頃から沖縄や京都に行きました。

というわけで秋の初めに

日帰りバスツアー『横浜中華街・古都鎌倉』50歳おひとりさま参加しました!

【目次】
はじめに
『関帝廟(かんていびょう)入口』
『横浜中華街でお昼ごはん』
『シーバス3でクルージングと横浜赤レンガ倉庫』
『古都鎌倉・鶴岡八幡宮』
おわりに


関帝廟入口

バスの中では、仲良し同士でお茶菓子の配り合いが開催(笑)されていて、「あら、おひとり?どうぞ、どうぞ。」と、私も誘われるまま参加していました。楽しく現地に到着。

なんと見事な彫り物なんでしょう!

関帝廟への地図

”関帝廟”

ご利益は、商売繁盛・入試合格など。関帝廟は、関帝(関聖帝君)を祀る廟。関帝は、関聖帝君(かんせいていくん)と呼称される。後漢三国時代に実在した武将
玉皇上帝・地母娘娘・観音菩薩・福徳正神なども祀られている、中華街のシンボル。
関帝廟は各地にあり、横浜中華街・神戸・台湾・マレーシア・ベトナム・韓国・中国など。


横浜中華街でお昼ごはん

10年ほど前には気付かなかった『占い』の店がチラチラと点在し、ビックリしました。
お昼ごはんは中華料理を慌てて食べました。

四五六菜館への地図

”四五六菜館”

1955年以前は、南京町などと呼ばれていた。
このチャイナタウンエリア内は500以上の店舗で賑わい、日本三大中華街として数えられている。


シーバス3でクルージングと横浜赤レンガ倉庫

氷川丸の隣の舟がシーバス3です。この船で、写真を撮り合ったりして海上散策も楽しみました。

横浜赤レンガ倉庫はサーっと通り過ぎましたが、綺麗な眺めでした。15年程前に「ここに色んなお店ができるんだってぇ。」「えー?ここに?」なんて言っていた場所が、こんなにハイカラになるなんて、技術その他の進化は凄いです。

横浜赤レンガ倉庫への地図

”横浜赤レンガ倉庫”

1859年に横浜港が開港し、1911年に赤レンガ倉庫2号館が、その2年後に1号館が完成した。関東大震災・第二次世界大戦を経て、倉庫としての役割を終え、リニューアルし現在に至る。


古都鎌倉・鶴岡八幡宮

もうあと30分で陽が沈む頃に到着。むかぁ~し修学旅行で来たなぁと思いながら歩きましたが、当時歩いた記憶は思い出せませんでした。
ともかくあと30分なので、ズンズン歩きパシャパシャ撮ってバスに戻りました(笑)。

鶴岡八幡宮への地図

”鶴岡八幡宮”

源氏の守護神で、三大八幡宮に入ることもある。
1063年から今に至るなで、北条政子が掘らせたといわれる源平池や、待ち伏せの大銀杏の切り株など、数々の語られごとも残されている。
国宝や国の重要文化財として指定されている。


おわりに

ツアーでは色んなハプニングがあり予定通りの観光は難しいと、なんだかプッと和める教訓を受けました。次は何処に行こうかな(*´▽`*)

セミシニア隊員1号
ありがとうございました。

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群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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