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夏の上高地『大正池から徳沢』32.2km

更新日:

セミシニア隊員1号
上高地は、昭和27年に、日本初の「特別名勝」および「特別天然記念物」に同時指定されたそうです。

夏の『上高地』を歩いてみよう!

群馬から上高地へマイカーで
さわんど大橋駐車場:1泊1.200円
さわんど大橋⇔上高地バスターミナル:往復2.050円

上高地バスターミナルでバスを降り、上高地インフォメーションセンターからスタート
上高地ソフトクリーム

梓川を渡る橋

河童橋

上高地のシンボル

河童が住んでいそうな深い淵があったとか...。
セミシニア隊員2号

セミシニア隊員1号
危ないから近付かないようにと、戒めの意味も込められていたとか…。

明神橋

上高地散策と登山の分岐

明神の山小屋のビール(小)

セミシニア隊員1号
穂高橋・田代橋も渡りました。

梓川右岸道

明神池

シニア隊員七福神さま
明神岳の土砂でせき止められてできた池だそうじゃ。
穂高神社神域のため拝観料:300円

穂高神社奥院でお参りと御朱印も頂き、散策開始しました。
明神池一之池

明神池二之池

岳沢湿原

いくつもの清流を横切り、森を縫うように延びる自然探勝路。

シニア隊員七福神さま
穂高岳からの湧水が水辺をつくっているそうじゃ。


ニホンザルの群れに出遭い、子ザルにカメラを向けていた時、振り返ると大人のサルが足元で「何か用ですか?」といった表情で見上げていました。
「すみません、もう行きますので…。」

セミシニア隊員1号
トモエソウも咲いていました。

ウェストン碑

明治時代に、日本アルプスを世界に広めた、日本近代登山の父ウォルター・ウェストンの碑。

梓川左岸道

大正池

シニア隊員七福神さま
大正池は、大正4年に、焼岳の噴火によって、大量の火山泥流が梓川をせき止められてできたそうじゃ。

大正池からの焼岳①

大正池からの焼岳②

焼岳
日本百名山。トロイデ型(釣り鐘を伏せたような形)の活火山。
昭和37年に噴火爆発した。平成2年に規制緩和により、北峰の登山ができるようになった。

林間コース

梓川コース
タマガワホトトギスも咲いていました。

タマガワホトトギス
山地の沢沿いや湿った林などに生育
分類:ユリ科ホトトギス属の多年草
ホトトギスの花言葉:「秘めた意思」「永遠の若さ」など

田代湿原

穂高岳を背景に湿原が広がる人気スポット

シニア隊員七福神さま
枯れた植物が池の底に推積し、長い年月をかけて湿原になったんじゃて。

田代湖

霞沢岳を通って湧き出してくる伏流水で養われている浅い池。
湿原化が進んでいるそうです。

梓川と明神岳主峰を眺めながら♪

梓川の河原で♪

セミシニア隊員1号
夏でも水温は10度以下

森のリゾート小梨

上高地『森のリゾート小梨(小梨平キャンプ場)』テント泊レポ

古池

キツリフネ

キツリフネ
低山から深山にかけて、湿った半日陰で生育
分類:ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草
花名の由来:帆を立てた船や、釣り船に似ていることから
花言葉:「期待」「心を休める」など

センジュガンピ

センジュガンピ
本州の深山から亜高山帯の森林で生育
分類:ナデシコ科センノウ属の多年草
花名の由来:千手観音の手に似ていることから
花言葉:「変わらぬ愛」など

徳沢

シニア隊員七福神さま
ハレルニの巨木が点在する明るい草原は、明治中期から「上高地牧場」と呼ばれ、昭和初期まで放牧が行われていたそうじゃ。

現在は、キャンプ場として利用され、登山者が憩うオアシスでもあるそうです。

『蝶ヶ岳』や『常念岳』、『槍ヶ岳』、アルプスの頂点『穂高岳』など、数々の日本百名山が連なります。
その景色を想像すると、憧れへの挑戦が始まっていくんだと胸は膨らみ高鳴っていきます。
今はヘルニアなので、それを必死で堪えた場所でした。

シナモンがけの珈琲ソフト

セミシニア隊員1号
「美味しい」と評判のソフトクリームだそうです。

上高地で見つけたいろんな花々


活動記録

天気:晴れ一時雨
スタート:1日目8:54
ゴール:2日目16:26
距離:26.9km
活動距離:32.2km
累積標高差:799m/813m
消費カロリー:2.847kcal
歩数:1日目31.483歩・2日目24.157歩

(YAMAPスクリーンショットより)


引用・参考
『上高地散策マップ』/上高地観光アソシエーション:100円
『上高地散策ガイド』/(一社)自然公園財団 上高地支部 上高地ビジターセンター:100円
『日本百名山トレッキングコースガイド 下巻』/昭文社
『アルプス トレッキングサポートBOOK2019』/(株)ネコ・パブリッシング


おわりに

約10年ぶりの上高地でしたが、とても新鮮で濃い時間を過ごすことができました。
次に来た時は、岳沢や常念岳に足を伸ばせたらいいなぁ。

4+
  • この記事を書いた人

群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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