運動靴

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おでかけ前に、散策向きの『靴チェック』本格派!10項目

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はじめに

旅先で足が痛くなったりして、散策より靴屋へ行きたくなってしまったり、不機嫌になったり『靴でおでかけが台無し!』なんてことも、多々ありました。

そこで、できるだけ無意識で履いていられるように、できれば足に負担が少ないように、欲をいえば年齢的なことも含めてカラダにも・・・

(*^▽^*)欲張りねぇ
セミシニア隊員2号
( ◠‿◠ ) ふぉっふぉっふぉっ
シニア隊員七福神さま

【目次】
はじめに
1.靴底の溝はあるか?
2.爪先が地面より1~2㎝高いか?
3.カタカタしないか?
4.ペコペコしないか?その1
5.ペコペコしないか?その2
6.内側が高いか?
7.曲がるか?
8.靴ひもが弱っていないか?
9.中敷きにヨレなどはないか?
10.コーディネートの確認
おわりに

おでかけ前の『靴チェック』旅先で泣く前に玄関へGO!

1.靴底の溝はちゃんとあるか?

運動靴 車に見立てれば靴底はタイヤなのでスタッドレスかノーマルか、
はたまたスケートリンクを歩くか、歩道を歩くか・・・。

靴底がすれてツルツルになっていると、滑りやすくなるので、川岸や傾斜のある道・デパート・雨天で苦労します。

靴底の溝は、転倒予防になります。

セミシニア隊員1号
経験者は語る・・・です(;´∀`)

2.爪先が地面より1~2㎝高いか?

運動靴『トゥースプリング』と呼ばれる部分です。
トゥー(爪先)+スプリング(バネ)=爪先のバネ。

日頃の足ユビ体操の成果を靴が助けてくれる機能といったイメージで、つまずき予防になります。

 

3.カタカタしないか?

運動靴この部分(ヒールトップ)を押してカタカタすると、安定して立つために力を使うので疲れやすくなります。

踵が減っているとカタカタしやすいです。
ちなみに、5㎜~10㎜減っていたらこまめに修理に出すと、足首への負担も軽いままでいられるのでオススメです。

4.ペコペコしないか?その1

運動靴土踏まずの辺りを押して、踵や爪先が持ち上がってこないかをチェックします。

この部分がペコペコせずに、シッカリしていれば、土踏まずを支え安定した靴といえます。

 

5.ペコペコしないか?その2

運動靴『靴の命』ともいわれる踵には芯(月型芯)が入っていて、グラつき予防足の保護やその他の大事な役割をしています。

柔らかかったり折れていないかをチェックして、シッカリと硬いことを確認します。

6.内側が高いか?

運動靴鉛筆や物差しを乗せるとわかりやすいです。

内側が高いと足が安定します。

内くるぶしの靴擦れ予防にもなります。

セミシニア隊員1号
私の足は右の内側が傾きやすくて、靴にも癖がつきやすいです。
それは足の問題でしょ( *´艸`)
セミシニア隊員2号

7.曲がるか?

運動靴

足と一緒に靴も曲がってくれないと、歩きにくいので、曲がってほしい部分は、しなやかに曲がるかをチェックし、歩きやすさを確かめます。

セミシニア隊員1号
ここが硬いと足首も曲げにくいのぉ~

 

8.靴ひもが弱っていないか?

運動靴

擦り切れて調節できなくなったりしたら厄介なので、弱っていたら丈夫な靴ひもに替えておきます。

セミシニア隊員1号
車中やむくんだら緩めて、歩く時は締めて、臨機応変がきくもの

 

9.中敷きにヨレなどはないか?

運動靴

汗を吸いにくくなったり、足の違和感を防ぐためにも、ヨレや擦り切れがあったら、革の張り替えに出しておきます。

 

 

10.コーディネートの確認

おわりに

このチェックは、(社)足と靴と健康協議会・特定非営利活動法人日本足育プロジェクト協会・その他からの情報をもとに、いいなと思い日頃行っている方法す。

散策・ハイキング・ウォーキングにオススメです。

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  • この記事を書いた人

群馬の見どころ散策隊セミシニア隊員1号

群馬県民歴50年。覚え始めの一眼レフを片手に、リハビリ登山をしながら、四季の景色も楽しんでいます。上級シューフィッター・シニア専門シューフィッター・幼児子どもシューフィッター・フスフレーガー・足育アドバイザー®・アシスタントシューカウンセラー

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